底地、共有名義の持分のみ、利回りの悪い収益不動産を自己資金で10億円まで一括買取いたします。扱いが難しく手間のかかる不動産物件について、労力や時間をかけて面倒な交渉や手続きを行うのが弊社の強みです。

底地権

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底地権とは、「借地権付の土地の所有権」のことです。
例えば、Aさん(地主)はBさん(借地人)に土地を貸しているとします。
BさんはAさんに地代を払い、借りている土地に家を建てて住んでいる状態です。
借地人さんが住んでいる状態ですので、土地所有者のAさんは、自分の土地ではありますが、この土地(底地)を自由に利用する権利を失った状態となります。
この時、Aさんは底地権を持っていると言えます。

底地権のメリット、デメリットとは

底地権を持っているメリットとしては、
・安定収入(地代)が得られる。
・更新料や増改築承諾料などの臨時収入が得られる場合がある。

ということがあります。

定期的に収入が入り安定しておりますし、大きなリスクもないように思えますが、
都心部の恵まれた土地でない限り、収益性が低いです。
固定資産税や都市計画税の2~3倍ということが多いようです。
また更新料や承諾料についても、明確に決まりがあるわけではなく、内容が分かりづらいため、手間がかかったり、トラブルの原因になったりもします。

そしてデメリットとしては、
・地代が安い。
・固定資産税や相続税がかかる。
・借地人様との人間関係が煩わしい。
・いつ返却されるのか、将来的な見通しが立たない。
・需要が少ないため、なかなか売却できない。
・売却する場合、安い価格となってしまう。

などがあります。

底地の主な処理方法

将来的なことを考え、資産の整理の一つとして底地の売却を検討する場合、
・底地を借地人様に買い取ってもらう。
・底地を底地買取業者に買い取ってもらう。
・借地人様より借地権を買い取る。

ということが考えられます。

第三者に売却する場合は、なかなか需要もなく、安い価格になりがちですが、借地人様に購入意思や購入資金がある場合は、一番高く買い取ってもらえる方法となります。
しかし借地人様にて底地買取が難しい場合は、弊社でも適正価格にて底地買取を行っておりますので、ご安心ください。

また借地人様より借地権を買い取ることができれば、完全所有権を得ることができ、土地も活用、もしくは売却しやすくなります。私たちは、借地人様との面倒な交渉や底地の買取も行っております。
底地権をお持ちで、お悩みのことがありましたら、なんでもお気軽にご相談ください。

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