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[相談事例] 不動産業者様から区分所有マンション買取のご依頼

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一戸建てを販売されている不動産業者様からのご依頼。
売主様は区分所有マンションを所有して入居されている一般の方で、新築一戸建てを購入するために、現在お住まいのマンションを売却したいとのこと。

売主様は、区分所有マンションを所有され入居されている一般の方。
お子様の成長に伴い、近くの新築一戸建ての家を購入するため、現在お住まいのマンションを売却し、その資金を一戸建て購入に充てたいということで、一戸建てを販売されている不動産業者様からのご依頼で、弊社がその区分所有マンションを買取させていただきたケースです。

売主様は、以前から一戸建ての家を探しておられたようで、今回たまたま場所・環境・間取り・価格等の条件で気に入った物件が見つかり購入の申し込みをされたようです。

購入の際の条件としては、現在所有しているマンションの売却資金を充てるということになっていましたが、マンションの売却活動に入ってからも、希望する金額での買い手がなかなか見つかりませんでした。

そこで価格も除々に下げていったのですが、それでも買い手は見つからず、大変お困りの様子でした。

特に、一般の方が住宅を購入する場合、ほとんどは住宅ローンを使われますので、

審査に時間がかかり、最終的に審査後承認を得られないケースもあります。

今回のケースのように期限のあるケースでは、どうしても不安定な要素を伴ってしまいます。

一方で、戸建の契約期限も迫っていましたが、どうしても購入したい意向もありましたので、最終的に、マンションの売却については、すぐに現金で買い取ってもらえる買い手にしてほしいということから、弊社が買主となり購入させていただきました。

当初の売主様の希望金額には届きませんでしたが、元々の余剰資金もお持ちでしたので、マンションの売却資金に足して新築一戸建ての家を購入されました。

一戸建ての契約が期限ぎりぎりの時期での取引だったこともあり、

マンションが当初の希望価格で売却できなかったことよりも、ご希望の家を購入された喜びの方が大きかったようで、大変感謝していただきました。

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